子どもも大人も遊べるオアシス「あそびのもり」を作りたい!〜クラウドファンディングに挑戦中!

「子どもの声がひびく森」「人が集う森」「癒やしの森」

そんな美しい森を育てたい。

2012年に信州あそびの学園を立ち上げ、その年の6月にスタートしたのが「秘密基地プロジェクト!」でした。
昨年はコロナで開催できませんでしたが、毎年森の中でキラキラワクワク楽しんでいる子ども達や、大人たちを見ていてずっと考えていたこと。

「森での活動は、人を元気にする!」「もっと人の身近に、気軽に入れる森が必要!」

気軽に立ち寄れるためには、あまり山奥の不便なところではダメ。
針葉樹のみの人工林ではなく、針葉樹も広葉樹も入り交じった混合林。
水の流れやせせらぎが近くにある場所。

そんなかなり難しい条件で二年あまり……ずっと「理想の森」を探し続けていました。
そして出会ったのがこの「あそびのもり」と名づけた森です。

地元で大切に整備している森の部分も隣接していて、けれど森をでるとそこはもう住宅地。
奥まで進むと、美しく整備されたワサビ田があり、まわりには沢山のせせらぎがあります。

そんなこの森ですが、持ち主が細かく別れていて、松枯れのアカマツも多数。
現状ではとても「オアシス」のように憩える場所とは言えません。

飲み水には……井戸を掘って、アルプスの雪解け水の深層水を汲み上げて飲めるように。
自然体験活動などで来た子ども達には、ちょっと調べ物が出来る本棚や休める小屋とデッキ。
トイレは、微生物が分解して匂いもでないバイオトイレ。水を汚さず、ムダ使いにもなりません。

そしてこれは外せない……「焚き火スペース」。
火事が恐いと、森で火を使うことが出来ない昨今、危なくないように焚き火が出来るスペースを作ります。

そんな人と森とが親しくなれる「あそびのもり」として、整備をしていくために必要なものを整えるための資金集めを、クラウドファンディングで行う決意をし、現在挑戦しています。

必要金額は500万円
これを目指してチャレンジです。

なお、森のある南箕輪村周辺の「美味しいもの」などをリターンとしてご紹介もしています。
皆さん、是非お力を貸してください!!
よろしくお願いします。

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おいしい水と秘密基地!子どもも大人も遊べるオアシス「あそびのもり」を作りたい!